『PRESIDENT WOMAN premier』が資産運用面でおすすめな理由

さて、今年はいままで以上に自分を含む投資女子応援をしていきたいな〜と思っている今日この頃なSayasayanです。

最近は、一般的な女性誌でもお金にまつわる特集が組まれているので、資産運用や投資に勤しむ女性は増えてくるのでは?と思っています。

主婦向けの雑誌などでもつみたてNISAやiDeCoといった言葉が踊るようになっているので、過熱感には注意が必要かと思うので、警鐘も踏まえつつ。

長期的な視点でもっての資産形成を地道にやり続け、ロールモデルになれるよう情報発信していく所存ですのでよろしくお願いします。

というわけで、いろんな雑誌でお金の特集が組まれているのですが、個人的に好きな雑誌が『PRESIDENT WOMAN premier』なので、今回はこちらのご紹介です(笑)

ただの個人的趣味・嗜好ですが、もっと早くこういう世界を知るだけ知っておけばよかったな〜と思っているので、もう一つ大好きな雑誌である『日経WOMAN』との比較もしてみました。

みなさまのご参考になれば幸いです。

『PRESIDENT WOMAN premier』とは?

ワンランク上の女性向けビジネス&経済誌

毎月発売していましたが、2019年から年4回発刊となったエグゼクティブ女性向けビジネス誌といったところでしょうか。

期せずして、冬号は今後の経済動向などについても紹介されていたりとビジネス関連以外でも参考になるところがあります。

直近の冬号の特集等は以下の通りです。

タイトル「キャリアアップから投資まで数字に強い女になる!」 

【特集】
●会計からプログラミングまで、ゼロからでも大丈夫
仕事も人生も変わる! リーダーたちの数字勉強法
●資格から面接まで、 35歳からの転職で勝てる「数字力」とは
●P/L、B/S、C/Fのつながりを世界一わかりやすく解説します 敏腕会計士が教える、「財務3表」読み方入門
●指標を使いこなせれば、投資に強くなる! 転職に役立つ! 業界別・決算書対決! 「 伸びる会社の見抜き方」
●あの商品は、この数字データと仮説から生まれました人気商品マーケッターに聞く「 データ分析のコツ」
●ドーナツ形グラフ、2軸マトリクス……人気アナリストのエクセル術 数字を魅せる、最新「プレゼン資料」のつくり方
●超文系のWOMAN Salonメンバーが東大教授に弟子入り! ビジネスに使える「 中学関数のキソ」1時間講座
●老後資金2000万円、視聴率、がん患者数……ファクトはどこ? 世界が変わる、本当に正しい統計データの読み方
●トランプ大統領のツイートに学ぶ 最新「フェイクニュース」の見破り方
●自然やアート、日常の中で触れる「数学の本質」を描いた本 読むほどに美しい「数学にまつわる物語」28選
●2020年から数字に強くなれる「 大人のためのセミナー」
●関数まで計算できる電卓、料理とYouTube兼用のキッチンタイマー拝見! 「理系女子」のお仕事バッグと愛用品
●課長、部長、役員……段階ごとに違う! [役職別] 女性リーダーに必要なスキル研究
●4月までに結果が出る! 医者が教える「最終・最強のダイエット法」
●株、不動産、外貨、金……市場はどうなるの? 東京五輪後の経済&お金の守り方
●ブランドヒストリーとともに愛す、色褪せぬ名品たち エグゼクティブにふさわしい「永遠のベーシック」
●仕事後、5分以内の千吉良マジックで色気が灯るひとさじの“赤”でかなう大人の華やかメイク
●食品ロス、海洋ゴミ対策……今日からやれることがあります 持続可能な未来のためにできること10
連載】
【Interview】
女性リーダーの冷静と情熱[4] ALE 岡島礼奈さん
女性役員の「失敗は星の数ほど」[48] カゴメ 曽根智子さん
それでも私は働き続ける[3] ベーシック 田原祐子さん
男職場のフロントランナー[48] 東京慈恵会医科大学医師 岡崎史子さん
母の肖像 [20] 平松愛理さん

【Career&Skill】
働く女のマネーレッスン[16] キャッシュレス決済で、上手に家計管理する方法
働き方革命[47] タニタ
週末のおいしいテーブル[12] 心も体も温まる簡単煮込みごはん

【News&Topics】
蔭山克秀の世界がわかる「経済」深読み[4] いまや女性活躍は投資対象に
働く女性の保健室[12] 「生理不順」

【Information】
キャリアの定番[4] TASAKI バランス
SHELF of B OOKS & CU LTURES 著者インタビュー 島本理生さん『 夜 は お し ま い』

メイクやファッションなどについても特集が組まれているのですが、メインどころは経営者・管理職や自営の女性たちの「心構えや考え方」(←ここ大事、テスト出そう(笑))について。

Sayasayanは社長などでもなければ、正社員ひとつしたことがないアウトローですが、世の中を構成するしかも上位層の人たちが考えていることって会えないから知りようがないことって結構多いと思うんですよね。

それが手軽に雑誌で読めるようになったなぁ・・・と結構感慨深いものがあります。

めっぽう数字には弱い(のに、雰囲気投資している)ので、自分では気づきにくい視点を得られること、物事を数字で考えるきっかけになって、とりわけ今号は、今年1年のために参考になることが多かったです。

とりあえず、財務諸表は読めるようになりたいので、このあたりを足がかりに手始めに気になる企業さんのROEやROAあたりを確認してみたりしようかなって思えました。

『日経WOMAN』との違いは?

「節約」というよりあらゆる意味で「投資」視点

さて、『PRESIDENT WOMAN premier』は私には縁遠いよ・・・という人の中には、『日経WOMAN』の方が愛読書!って方も多いのではないでしょうか?

私もどちらかといえば、ず〜っと日経WOMAN派ですし、何より等身大な感じで真似しやすいことばかりだから、この5年間くらいできることはかなりやりました。

今号もそうですが、とりあえず1000万円を貯める方法としてなら、日経WOMANに頼ったらいいよ〜って真面目に言います(笑)

だって、実際に事例が載ってるんだもの。

一見ごく普通の女性たちで1000万円到達できて、ごく普通以下のSayasayan(社会人スタート30歳〜&契約社員)でいけるんだから再現性の高さは折り紙つきです。

もちろん、やりたい人は、のお話ですし、1000万円ないからどうだってこともないですし。

ただ、そういうのを目指してみたいという人は愚直に真似てみるのも一つの手ではないでしょうかというお話です。

今号の目次は以下の通りです。(12月7日(火)発売予定)

タイトル: 100万円貯める/定時に帰る/フルマラソン完走etc.
2020年は1ステージUP! “なりたい自分”になる! 100のヒント

【大特集】
●「なりたい自分」を実現した人が毎日「すること&しないこと」
●”やめたいこと”も書くのがコツ! “なりたい自分”見える化ワーク
●2020年こそ”先取り”革命でお金と時間を取り戻す!
●読者の「取り戻したい時間」NO.1
「やめる」もスキルが必要! “デジタル断捨離”で時間のムダゼロ生活、始めよう
●読者の「取り戻したい時間」NO.2
仕事のダラダラ阻止!   MY働き方革命

【自分を変えるプチ習慣】
●朝・すきま時間・夜・休日…時間別「自分を変える」幸せ習慣リスト
●読者が年初に整えたいベスト3
「部屋が整う」「美姿勢になる」「お金が貯まる」新習慣カレンダー

【脱3日坊主、続ける技術】
●「面倒くさい」「つい自分に甘い」「結果がでずイヤ」「やる気が出ない・飽きる」「時間がない…“続かない”を阻む5つの壁はこうして乗り越える!
●働く女性14人の“続けるアイデア”

【開運で新しい自分に出合う】
●ゲッターズ飯田のお仕事&人生占い2020

【特集1】
プチ糖質オフ   月曜断食   出汁ダイエット 新・やせる食べ方
●10kg以上減らした女性たちのやせる食べ方ルール
●甘いものOK!   飲み会OK!   つらい運動いらず!
池谷式「プチ糖質制限」でお腹周りが細くなる
●今、注目のダイエット「やせる出汁」で味覚を変えてムリなくやせる
●1カ月でするする落ちる! 月曜断食で、体すっきり減量しよう

特集2】
“逆境越えアスリート”に学ぶ 折れない心のつくり方
●女性アスリート3人の逆境克服法
●高橋大輔選手に学ぶ 周囲のサポートを引きだす「人間力」の磨き方
●1カ月書くだけで折れない心を育てる
「感情整理ノート」のつくり方

【スペシャルインタビュー】
宝塚花組新トップスター 柚香光さんの思考と習慣、大解剖!

【ピープルスペシャル】
竹内涼真さん

【別冊付録】
2020年はこの1冊で貯まる女子に! 最速で1000万円貯まる方法

見どころたくさんって感じがします(笑)。

『PRESIDENT WOMAN premier』と『日経WOMAN』の差といえば、前者が徹底的に投資視点というところでしょうか。

節約系特集も多い『日経WOMAN』に比べて、『PRESIDENT WOMAN premier』は自己投資特集になっているといった感じ。

これもどちらがいいとか悪いとかではないですし、個人的に自己投資するとしたって、ある程度の蓄えみたいなものはあった方が良いと思うので、節約もしっかりしたいなって思いますので、ようはさじ加減の問題かと。

どちらも良いところがあるので、それぞれ自分のできそうなところからやり始めてみると良いのではないでしょうか。

活躍する女性たちの視点が学べる

「女性」を切り口に社会貢献する企業が知れる?

一応、今回『PRESIDENT WOMAN premier』を推しておりますので、すこ〜しだけ穿った見方も少々。

雑誌にはたくさんの女性たちが登場しています。

すでに社長・管理職といった要職につかれている方や起業家さんなどが特集されていることが多いです。

まだ、飲みニケーションなど旧来からの男性社会の中で形成されたビジネスの場で工夫したお話など、避けて通れない話などもあって実態はなかなか変わらないことを示唆しているところも。

また、登場する女性たちは会社を背負っているところがありますので、SDGs投資などに女性活躍は含まれていますから、こういったところで目にする企業さんは「女性」を一つの切り口として世間にアピールされているといったことも知られます。

これをどう捉えるかは人それぞれですが、普段民間企業には縁のないSayasayanにとっては、こういった情報もとっても大事な情報です。

投資家?といえるほどではありませんが、身近なビジネスの風を感じられる雑誌として、『PRESIDENT WOMAN premier』は良い資料の一つかな、と思っていますので、関心のある方はぜひ読んでみてくださいね。

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