ねんきんネットで将来もらえる年金額を調べる方法

お金の考え方
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さて、あまり自分の人生において決めつけすぎるのもよくないと思うところがあるSayasayanです。

人生にはいろんな選択肢がありますし、今や何があってもおかしくない時代。

計画通りにいくことが楽しい人もいれば、そうではない人生を楽しいと思う人もいることでしょう。

それゆえ、あまりきっちりとした計画と立てすぎるのも、窮屈になったり計画通りにいかなかった時のストレスが半端ないので、計画は目安と思っている方が良いと思うんですよねぇ。

まぁ、人それぞれの考えもありますが、とはいえ、全く無計画というのも危ないですよね。

特に金銭的な将来設計はコントロールしやすいので、将来もらえる予定の年金額や老後資金の算段はつけておいて損はなしでしょう。

以前セミナーに参加して、そういった将来もらえるお金の把握は大事!ということでしたので、早速実践してみました。

フリーランスライターのための資産形成勉強会2020参加レポート | Sayasayanのぼちぼち投資日記
さてさて、時間があればイベント・セミナーに参加しているSayasayanです。最近、外を出歩くのは億劫な寒さで、新型ウイルスなどで外出を控える方も多いところ、知的好奇心に負けて勉強会に参加してきてしまいました・・・(笑)今回は「フリーランスライター」のための資産形成勉強会です。竹川美奈子さんがご講演されるとのことで、講...

やり方はとっても簡単で、誰にでもすぐにできちゃいます。

気になる方は、ぜひ確認してみてくださいね。

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ねんきんネットにログインする

アクセスキーもしくはユーザーIDの申請が必要

まずは、ねんきんネットにアクセスします。

こんな可愛らしいページがお出迎えしてくれます。

まずは、年金見込み額の試算ができるようにご利用登録をすることになるのですが、ねんきん定期便のアクセスキーがない場合、ユーザIDを発行してもらうために新規登録が必要です。

ユーザIDの発行には、5営業日必要とのこと。

しかし、セミナーの日に登録をして・・・およそ3日で届いたので、ねんきんネットの中の人(日本年金機構)はかなりすぐに処理してくれたみたいです。

それだけ、関心をもってくれる人には優しいシステムになっています(笑)

ただし、登録はちょっと手間と感じる人もいるでしょうから、思い立ったが吉日と思ってやるか、ねんきん定期便をなくさずとっておくのがおすすめです。

いずれにせよ、思ったほど登録作業にてこずることはなく、スムーズに利用できるようになりました。

将来の年金額を調べる

簡易計算&詳細計算が可能

さて、では実際に将来もらえる年金の計算はどうするの?ということですが、こちらも簡単にできちゃいます。

届いたユーザIDでログインし、「将来の年金額を試算する」をクリック

以下のようなページにたどり着きます。

あとは、「かんたん試算」か「詳細な条件で試算」かやりたい方をクリックすれば良いのですが、今の状態のまま受け取るときの金額を考えるならば、かんたん試算ですぐに計算してくれます。

将来な条件で試算をした場合、5パターンまで登録が可能で試算したパターンは保存されるとのこと。(ただし、90日以内。)

今回は、素直にはじめてさんということで、かんたん試算をしてみました。

個人的には今のところ老齢基礎年金だけなので、とてもシンプルな数値が出てきて、まぁ納得の数字でした・・・。

でも、具体的な数字に表れるというのは一つ視覚効果があるものですね。

将来のことは完全には分かりませんが、今予定されている金額が完全にゼロになるということはないので、目安として日々の資産形成をしようと改めて思いました。

自営業とか自由業といえば聞こえは良いですが、まだまだ老後資金については不足分があるので、引き続き家計を引き締めつつ過ごそうと思った次第です。

(また、本当にちなみにですが、少しサイトが重い?ので動作がスムーズでないこともあります。焦っているときは使うとちょっとイラっとするかもしれません(笑))

さらに詳しく知りたいときは?

企業年金基金連合HPや「知るぽると」の活用を

さてさて、年金額の確認ができたらあとはどうする?ということなのですが、ねんきんネットはその先のことまで考えてくれています。

老後の生活などの種ミュレーションをしたい方は、知るぽるとの生活設計診断を利用するのが良いそうです。

「知るぽると」は、金融広報中央委員会と呼ばれる日銀さんの事務局が運営しているサイトなので、信頼性も高いです。

最近はYouTubeにチャンネルもあるので、お金の勉強を動画でしたい人におすすめです。

知るぽると~活動のご案内~
金融広報中央委員会(愛称:知るぽると)はこんな団体です。 世の中には、多くの機関がいろいろな形で発信したお金(金融)に関する情報があふれています。そんな中、私たちは、各都道府県金融広報委員会、政府、日本銀行、地方公共団体、民間団体などと協力し、中立・公正な立場から「お金の知恵」を広めるための活動支援や情報提供を行...

ただ、こちらもかなり項目的には細かいので、生活設計が具体的になっている人向きかと。

これを機に考えてみるというのも良いですし、アバウトながら数値を入れてみれば見えてくることもあるかもしれませんね。

追加情報として、他の年金関連についてもねんきんネットでお知らせがありました。

年金のうち、国民年金基金のことが知りたいならば、年金額シミュレーションを。(これが別立てというのも制度の複雑さを物語りますね・・・)

企業年金連合会が支払う通算企業年金の試算したい場合は、連合会の年金試算シミュレーションで試算が出ます。

女性などは短い期間で仕事を辞めていたりで、企業年金あるのかな?ということがあるかもしれません。

ただ、セミナーで竹川さんがおっしゃっていたのですが、放置されている分が結構あるそうなので、働いたことがある方は、一度確認してみるともらえるお金があるかも?

とにかく一度試算してみると、具体的な数字が出てくるので自分のこととして考えられます。

ズボラ人間でもできましたので、ご興味ある方はまずねんきんネットにアクセスを♪

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