ファッション代を節約するための基本知識

支出を減らす

資産運用などを行うためには、資金が必要です。

資金を生み出すためには、通常給与の中から捻出することになります。

つまり、どこかで節約しないと余剰資金は生まれませんので、何かしら今まで使っていたお金をセーブする必要があります。

ではどこからか?

女性としては、削りたくないところですが、やはりファッションにかける費用はメスを入れるところではないでしょうか。

そこで今回は、ファッションにかけるお金を節約できないか?という点についてまとめてみました。

貯金や投資がしたくてもできない!という人、ご参考にしていただければ幸いです。

まずは「買わない」選択を検討

まずは、やはり買わないことが一番お金を使わないで済む方法かと思われます。

でも、買わずにはなかなかいられないですよね。

何せ、女性にとっておしゃれは、自己満足でありかつ他者への配慮ですからね。

今は、独身にせよ既婚にせよ、身だしなみに気をつけないといけない世の中。(キリがないことなのですけどね。)

なかなかこのご時世に人からもらうなんていうのも少ないかもしれませんね。

何より、家と同じようなもので、洋服も買った瞬間に「中古」になるので、価値が下がるものであることは理解しておいた方が良いといえるでしょう。

また、女性にとっておしゃれは精神的な満足をもたらすもの

そこから得られる価値にはなかなか価格をつけづらいところです。

それゆえに、いつくも洋服を買わなくて済むように、好きなアイテムを揃えるといったことが重要になってくるともいえるかもしれませんね。

洋服を大事に着るための心得

安く買う方法はいろいろあるけれど・・・

それゆえ、なるべく洋服を買わないで済ませる方法として、洋服を大事に着る=そうしたいと思える洋服を揃えることが必要になってきます。

この基軸で考えると、安く買う方法はいくつかあるのですがあまりおすすめできません。もちろん、筆者も利用するのですが、やっぱり違ったかも?という失敗が起きやすいです。

  • セール品を購入する
  • メルカリなどの出品物を購入する
  • ファミリーセールなど通販経由で購入する
  • リユースの洋服を購入する etc.

月収10万円台の人間にとって、そもそもおしゃれは贅沢なのですが(笑)、それでもセールとかになるとお買い物欲は高まります。

でも、上記にあげたような時や購入経路で購入した商品は色あせるのも早いのです。

過去の買い物とでも言えば良いでしょうか。

最近流行りのAir Closetとかも、着回されたものなので、服がかぶらないと言ってもイマイチ、テンションあがりませんでした。(私だけ?)

安く買えるのは嬉しいことではありますが、時間の移り変わりも早い昨今、セール品の寿命はかなり短いです。

メルカリなども同様でしょう、Win-Winの関係とよく言われますが注意が必要です。

実のところ購入する側にとってのメリットはよく検討すべきではないでしょうか。

似合う服を知っておくのは大事

プロに見てもらうのは一つの手

そして、大事に洋服を着るためには、自分が納得して何度も着たいと思える洋服を揃える必要があります。

その意味では、似合う服を知っておくのが、実は節約の近道です。

パーソナルカラー診断骨格タイプ診断など、自分で調べることも可能です。

ただ、ファッションに自信がない方には、一度プロに見てもらうのもおすすめです。

私自身、自己判断で長らく過ごしていましたが、一度プロに見ていただいたら自己判断とは違う結果が出ました(笑)

ジョハリの窓ではないけれど、自分からは見えていない部分ってあるんだなぁとつくづく感じました。

(だって、黄色人種だし、夏になると綺麗に焼けるし、色白だとか思ったことなかったもん・・・と年甲斐もなくいじけました。)

とにかく、カラーについては、

  • スプリングタイプ
  • サマータイプ
  • オータムタイプ
  • ウィンタータイプ

の4種類で分類されます。

骨格については、

  • ストレートタイプ
  • ウェーブタイプ
  • ナチュラルタイプ

の3種類の分類です。合わせて12種類のタイプ分けがなされるわけです。

ちなみに私は、サマータイプ×ストレートタイプでしたので、涼しげなカラーでシンプルな形の洋服が似合うと出ました。

これで、お仕事用の洋服などを購入するときに悩む時間が少なくなりました。

時間の節約は何より稼ぐ力にも直結しますので、似合う洋服は知っておいて損はナシです。

慌ててクローゼットの中身を変える必要ナシ

日本人女性は総じて華奢でフェミニンです(笑)

ということで、似合う洋服が分かればクローゼットの中身も変えなくちゃ!と思う方、いらっしゃるかもしれません。

でも、慌ててクローゼットの中身を変える必要はありません。

それこそ、単なる銭失いになってしまいますから・・・。

それに、日本人女性は細かいことを気にしすぎだと思います、肌の色とか骨格とか、ぶっちゃけ世界基準から見れば、日本女性なんて華奢でフェミニンそのものです。

自分は女性らしいタイプが似合うと思っていたのに〜、洋服変えなくちゃダメ?と思わなくて良いです。

要するに似合う洋服を知ったら、次からファッションを購入するときの参考にすれば良いのです。

また、女性にとって好きなものに囲まれていることは精神的な安定にもつながっているので、適度な散財こそ快適な環境を作っているともいえます。

「これいいな、好きだな。」と思うものを購入するのも罪悪感が出ない範囲で楽しみましょう。

ストレス発散は少額のもので

ストレス解消法として確立しています

ちなみに、買い物依存症などになるのは問題ですが、すでに買い物などでストレス発散や「幸せ(=happy)を感じる」というのは科学的に証明されています。

買い物でストレス発散するときに注意したい4つのこと
みなさんはストレスが溜った時はどんな風に発散していますか?食べる、カラオケで歌いまくる、運動をする、車の運転をする...人によってストレス発散方法は実に様々です。中には買い物でストレス発散をする、という方もいると思います。そこで今回は「買い

もちろん、他のストレス発散法でストレス対処できるようになればお金も貯まるかもしれませんが、洋服を買うときの高揚感はなにものにも代えがたいところでもあります。

もし、洋服のストレス買いで、少しでも金額を抑えたいなら少額のものを複数購入するのがおすすめです。

実は、ストレス対処に関していえば、「質よりも量」なのです。

その意味では、セール品を買い漁るのも正解かもしれませんね(笑)

もちろん、買い物をすればそれだけお金は減りますから、節約面でいえば「買い物しない」が正解かもしれません。

でも、節約しすぎてもストレスが溜まって仕事に影響が出たりと、最適解ではない可能性もあります。

おしゃれはキリがないので難しいところですが、時にはハッピーな気分も味わいましょう。

似合う洋服を知ったり、自分の気分があがる洋服を知っておく。

そうすれば、真の無駄遣いが減って節約になるのでは?

要するにおしゃれにお金をかけるにしても、何を満たすために買い物するのかを知っておくこと

この点では、ファッションに限らず自分にとっての幸せな生活に必要な要素かもしれませんね。

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