ファッション費用を節約する方法〜洋服以外編〜

支出を減らす

ファッションと一口に言っても、洋服のみならずさまざまなものが必要になってきます。可愛らしいアクセサリーや小物類、正直キリがないと言って差し支えないでしょう。

できることなら、なるべくお金をかけずにファッションも楽しみたいもの。そこで今回は洋服以外での節約方法についてまとめてみました。

ファッションについてはこちらの記事をご覧あれ。

ファッション代を節約するための基本知識 | Sayasayanのぼちぼち投資日記
資産運用などを行うためには、資金が必要です。資金を生み出すためには、通常給与の中から捻出することになります。つまり、どこかで節約しないと余剰資金は生まれませんので、何かしら今まで使っていたお金をセーブする必要があります。ではどこからか?女性としては、削りたくないところですが、やはりファッションにかける費用はメスを入れる...

節約というより、働く女性として「どこにお金をかけるべきなのか?」についてお話していきますね。

髪の毛はそのものに手をかけるべし

髪は女性の命とはよく言ったもの

まず、美容にほとんどお金をかけない人ですが、唯一かなりお金を使っているところとして髪の毛が挙げられます。

「髪は女の命」とはよく言ったもので、見た目年齢を若い人ってどこが綺麗なのかな〜?と観察したところ、多かったのが髪の毛だったんですよね。

流行りを追うというよりは、ツヤ感だったり、年齢によって目立つ白髪がなかったりということが重要

というわけで、もちろん若いうちはカットモデルとかで節約なんていうのもあるのですが、ある程度の年齢になったら髪のお手入れにはお金を使った方が良いのでは?と思います。

できればお金があまりかかずに自分の髪のクセなんかを理解してくれる美容師さんを見つけるのが大事です。似合う髪型を知っていれば、若々しい感じを維持できます。

シャンプーなどは高価なものでなくても、ドラッグストア等で購入できるものでも十分。

でも、ちゃんとすすいでシャンプー残りなんかはなくすこと。

ドライヤーでしっかり乾かすといった基本を怠らなければ、綺麗な髪の毛を維持できます。

美容院では、トリートメントなど髪の毛に栄養を加える施術をしてもらうことでさらに◎

髪の毛は意外と見た目を左右するので、気を抜かずにお手入れしたいところですね。

靴は歩きやすいものを揃えてみては?

何足か専門店で揃えるのがおすすめ

そして、デザイン性だけでなく見直すと良いと思うのは、実は

自分に合う靴を履くだけで、姿勢も良くなるし体への負荷が減るのでとにかく楽チンです。

オーダーメイドの靴が本当は良いのですが、お高いのでしょ?と思う女性は多いもの。

個人的におすすめなのが、セミオーダーしてくれるKiberaさん。

医療用の3D測定器を利用し、オーダーメイドシューズを販売してくれていて、リーズナブルな値段設定も気に入っています。

銀座店などの店舗で購入するのもテンション上がりますし、忙しいときはオンラインで注文もOK。

一足1万円前後と買いやすくて、カラーバリエーションも豊富なのでかなりおすすめ。

色違いで購入して、履き回すことでさらに靴の寿命を伸ばせるので、コスパのGoodです。

ハイヒールの高さも2cmから10cmまであって、選べるのでお仕事のシューズを選ぶのに最適です。

店舗に行けば、セール品を見つけられたり、店員さんと相談しながら靴を見つけられる楽しみも。

個人的に、指はオープントゥの靴が似合うと言われたのですが、足のサイズが微妙に違うので、ジェルパッドで調整するコツを教えてもらいました♪

メイクよりもスキンケアを重視

肌診断などを賢く利用しましょう

そして、メイクに凝りがちなのですが、結局美人だな〜って人って肌が綺麗な人って結論に至ります。

つまり力を入れるならメイクよりも断然スキンケア!です。

最近は肌診断などがさまざまな化粧品店でやっているので、お近くでやってもらうのもアリだと思います。

無料でやっているところも多く、すごく参考になりますよ。

個人的におすすめなのが、ポーラ・オルビスホールディングスの旗艦店であるポーラ・ザ・ビューティーGINZAのカウンセリングサービス。

きちんと、肌診断の結果を教えてくれるのとオススメ商品やおすすめのケア方法などを教えてくれます。

結果が届くのに少し時間がかかるのですが、スキンケアの見直しを行うときには大いに参考になります。

銀座店は21時まで営業していますし、強引な勧誘などもないので安心して訪問できるのも嬉しいところ♪

肌に合うスキンケアのサンプルももらえるので、その点でも乙女心をくすぐられるといいますか・・・。

もちろん、ポーラの商品なので効果は抜群!で丁寧なケアを自分にしてあげられます。

ちなみに私の場合、肌の水分量が足りていなかったので乳液をしっかりつけることをアドバイスしてもらいました。必ずしもポーラのアイテムを紹介するのではなく、プチプラな良い商品も紹介してもらえてよかったです(笑)とにかく、1対1で相談にのってもらえるのでその点でも女性にとっては嬉しいサービスだと思います!

土台にお金をかけるのが高コスパ

目や歯などにお金をかけるのと同じ理由

結局、より体に近い部分をしっかりケアすることが、余計なものにお金をかけないコツといえます。

最近は、美容よりも健康だったり予防医療と言われたりしますけど、目や歯といったところにお金をかけることで、結果として稼ぐ力も維持できたりするんですよね。

特に、歯は他のものに置き換えることができないし、人口歯になると食事の味がしなくなるといった人もいるため、まさに無二の存在。

一番、遠い道のように見えて、結局基礎的な部分をおろそかにしないことが一番の近道といえるのではないでしょうか。

お金をかけずにいると、お金が貯まるのでそれを見て嬉しくなる気持ちはよく分かります。

実際に、私も若い頃にはいろんな無茶をしました。(いわゆる過度の節約というやつですね。)

何よりお金をかけなくても楽しい時間を過ごせるようにできていますが、自分の心身に近いところにはしっかりお金をかけた方が良いです。

おしゃれも大事だけど、それを犠牲にして衣食住を不必要に削るのは本末転倒

何より、最近はメンタル面で辛い思いことをする人も多いですが、ストレス対策などもおろそかにしない方が良いですね。

それゆえ、心身ともに健康であることが大前提で、ファッションもぜひ楽しんでください。

女性にとっておしゃれをすることは心身の栄養補給ですから。

今回は、30代になってそれなりに余裕が出てきた場合の節約方法でしたが、他にも節約できるポイントなどはいくつかあります。

お金をうまく使いながら、お金に振り回されないようにする術は、私も探し中です。

「これ、いいな!」と思えることがあれば、どしどしご紹介したいと思っています。

今回の記事もその一環で、何らかのお役に立てたら嬉しいです。

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