一般NISAの7年目の口座枠にロールオーバーの手続きをしました

NISA・iDeCo
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さて、たまには自分の投資の話もしないとな〜と思い、2019年度のNISAのロールオーバーについて記録しておきたいと思います。

昨年の経緯については、以下の通りです。

2014年分の一般NISA口座枠をロールオーバーしてみました | Sayasayanのぼちぼち投資日記
2018年が終わるまであと3ヶ月。気になっていたことといえば、一般NISA口座をどうやってロールオーバーするのか?ということ。そこに至るまでの5年間の一般NISA運用履歴はこちらに詳しく書きました。結論からいうと、ロールオーバーをするには手続きが必要!です。手続きをしないと自動的に特定口座に移行といったことになりますの...

昨年は何も悩まずに全部ロールオーバーしましたが、今年はちょこっと変更。

ちなみにSBI証券でも楽天証券でも、ロールオーバーの手続きがネット完結となったのでWEB上で行えば、郵送手続きは不要となりました。

一般NISAは一応 最大10年間かぁということで、なんとなく先が見えるなと思って始めたのを思い出します。

実際に7年目に突入することになるのかぁとしみじみ。

ちなみに手続き自体はとてもシンプルで簡単ですし、SBI証券の場合は12月8日までに行えばいい(郵送の場合は12月4日まで)ので焦ってやらなくても大丈夫です。(とはいえ、私は忘れそうなので、ちらほらロールオーバーについてTLが流れてきたので早々に済ませることにしました(笑))

昨年とは違って今年は少し特定口座に移す株式などもあったので、そのあたりについてまとめておきます。

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手続き自体は数分でネット完結

どれだけ非課税で利益を得たかも分かりました

2019年12月までに行わなければいけないのは、NISA制度開始して2年目の口座枠についての手続きです。

手続きとしてできる方法は3種類です。

基本的に、売却もしくは一般・特定口座に移管、7年目のNISA枠に移行するか選べるといった感じです。

詳しくは証券会社のHPで確認できます。(SBI証券のはこちら

個人としては基本的にNISA枠で全体的に利益が出ているので、ロールオーバー(7年目のNISA枠に移行)をすることにしました。

ひとまず、ロールオーバーの手続きについてはWEB完結となり、さらに簡単に。

「口座管理」のボタンから「口座(NISA)」のところからすぐにロールオーバーの手続きができちゃいます。

事前に用意するのはマイナンバーカードなどの本人確認書類のみ。

スマホで撮影しておけば良いので、現物の印刷などは不要です。

本人確認書類が運転免許証等だと表面と裏面両方必要ですが、マイナンバーカードは表面だけで良いので、もっとも手軽かと。(ただし、番号が載っている裏面ではなく表面が必要です!とポップで警告が出るくらいなので、アップロードするときに注意がd必要のようですね。)

ページではNISAでいくら非課税になったかなどを確認できたりと、自分の投資の振り返りに最適でした。

そういう意味でも制度を利用してみるというのはメリットがありますね。

2年目の成果もぼちぼち(笑)

7年目は20万円ほど新規投資枠ができることに

そもそも、一般NISAは1年目と2年目の上限が年間100万円でしたので、7年目の上限は120万円とおよそ20万円の差があります。

何も考えずにそのままロールオーバーしてもよかったのですが、2年目なんて1年目と同様、年間100万円なんか投資に振り向けられるのか!?という状態で株式などを購入していました。(思い出すだに恥ずかしい・・・)

それゆえ、そんなに配当金が高くないものも含まれていたりしたので、一部は特定口座に移行して、来年度は再び20万円ほどですが、NISA枠で買付ができるようにしました。

ロールオーバーは決してすべて次年度に持ち越す必要はなく、7年目のNISA枠に持ち越すもの・特定口座に移すもの・一般口座に移すものと移管先を選べます。

NISA枠は半分投資の練習用と割り切っていますので、少しずつ自分なりに最適化していきたいな、と思い、今年は振り分けてみました。

非課税枠が来年度はあるので、今は何を組み入れようかな〜とワクワクしているところです。

NISAの行方はいかに・・・

地道にコツコツ頑張った人が報われてほしいですが・・・

投資歴は7年目を迎えるわけで、そこそこ中堅どころみたいな感じ?ですが、いたって万年初心者のままです。

我ながら進歩がないな〜って思ってしまいます。

ご存知の通り、私は20代のすべてをお金にならないことに費やし稼ぐことを知らず、30代になってから初めて社会に出ました。

30代で稼ぐ力のない人間として仕事も非正規、本業の収入は月収10万円台。

おそらく、今後もこのベースが続くことが予想されます。

社畜と呼ばれる存在にすらなれない、一般サラリーマン以下の生活です。(みんなは絶対に真似しちゃダメ!って声を大にして言いたい。)

そういう意味では、結構頑張ってやってきた部分っていうのもあるので、NISAの行く末などについても、こうなってほしいな〜と思うことはあります。

水瀬さんなども強調されていますが、一応税期間の恒久化はぜひお願いしたいところでしょうか。(言うのはタダですしね。)

NISA口座の2015年分のロールオーバー手続き完了。今年はスマホだけで手続きOK
NISA口座(つみたてNISAではなく一般NISAの方)の2015年分について、ロールオーバー手続きが完了しました。...

もともと、つみたてNISAに一本化したいという声は聞こえていましたので、つみたてNISAが主流になっていくとは思うのですが、NISAも忘れないですねって思うところはあります。

もちろん、国の制度に対して投資家は受身がちにはなるわけですが、地道にコツコツとやってきた人もいるので、報われてほしいとは素直に考えます

まぁ、地道にコツコツやった人が報われるのなら、苦労はないのですけれどね。

いずれにせよ、NISA制度はジュニアNISAやつみたてNISAにも改良の余地はありですので、資産形成の手段としてよりよくなっていくように願うばかりです。

自分にとって良い結果でない形になっても、その時々で最適な状況を選んでいくだけですので、引き続き情報収集をきちんとしていきたいなと思います。

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