入場料制でゆったりくつろげる書店「文喫」ご紹介

お金の考え方
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こんにちは、最近はPayPayを使った活動をぼちぼち継続中のSayasayanです。

このブログも早1年・・・気がつかなかったです(笑)

まぁ、こういう自己満足系ブログの方が長くは続くわけですし、それくらいでいいかな〜と思う部分もあり。

私にとってはとりあえず貴重な社会との接点ですので、書ける間は書き続けたいなと思っております。

さて、今回はPayPayが使えるお店ということで、六本木にあります文喫さんに行ってきたレポートです。

PayPayは、キャッシュレスでお買い物ができるQRコード決済アプリのこと。

PayPay - QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ
PayPayは、スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるアプリです。最短1分で登録完了!

まだ使えるお店などは限られておりますが、順次拡大中でさまざまなところで利用できるようになってきています。

PayPayを使ってぜひ行ってみたいなと思っていた場所でしたので、早速行ってきた感想をアップしておきます。

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入場料制の書店「文喫」基本情報

お支払いはすべてPayPayで完結♪

まず、文喫さんについてはこちらの記事がおしゃれにまとめてくれています。

全く新しい本屋〈文喫〉、7つの楽しみ方。
〈旧青山ブックセンター 六本木店〉跡地に誕生した、入場料のある本屋〈文喫〉。いったいどのように本を味わうことができるのか、解説します!

入場料が必要な本屋さんで、基本情報は以下の通りです。

住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F

アクセス地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅 3・1A出口より徒歩1分

営業時間9:00~23:00(L.O.22:30)

電話番号03-6438-9120

定休日不定休

席数90席

入場料1,500円(税抜ですので、税込だと1620円です)

1日利用することも可能とのことです。

平日夜の19時からの3時間利用ならば1000円とリーズナブルに利用できます。

特徴は以下の通り。

  • 書店内の本は自由に手にとって好きなだけ読み放題。(もちろん購入も可能)
  • 喫茶室と呼べる空間で食事やドリンクを楽しめる。(コーヒーと煎茶はフリードリンク!)
  • 打ち合わせに使える研究室あり。
  • 閲覧室等は電源とWi-Fi完備でワーキングスペースとしても利用できる。
  • 入場料&飲食代はPayPayでスマホだけ手にもってふらりと入れちゃう。

ずっと前から通りがかるたびに気になるな〜と思っていたので、今回PayPay企画によって行けて本当に良かったです。

こうした大手のチェーン店ではないお店で使えるっていうのは良いところだと思います。

「文喫」の良いところ

入場制とあって人はすごく多いわけではない

入場制ですので、とにかく混雑しているといった印象は長時間過ごさせてもらいましたが、基本的にはなかったです。

約3万冊の蔵書から好きな本を読めるので、その点でも居心地が良かったです。

デザイン書など高価な書籍もあるので、入場料制とはいえ、ゆっくりと本が見られることを考えるとそんなに高い!という感じではないかな?という印象。

ジャンルは、人文科学系から自然科学系まで取り揃えてあって、経済系の本も充実していました。ちょっと変わったラインナップという感じで、棚の入れ替えも定期的にされているようなので、定期的に伺うと楽しいかもしれないです。

お高くはないものばかりですが、私は今回このあたりの本を読ませていただきました。

今回は、PC持ち込みで食事もしたかったので喫茶室を基本的に利用されてもらいました。

清潔な印象で、BGMも作業しやすい雰囲気でした。

入場料&喫茶室の飲食代は、すべてPayPay支払いが可能

支払いもスムーズですし、喫茶室のメニューはちょっぴり懐かしいフード系やデザートが中心。

カフェラテなどのドリンクメニューもあり、リーズナブルなお値段設定です。

私はランチにエビドリアをいただきましたが、エビもぷりぷりたっぷり入っていたので満足のいく内容でした。

とはいえ、HOT/ICEのコーヒー&煎茶はフリードリンクとして飲めるので、これが入場料込みなのも嬉しいところ。

スマホ片手に本だけ読みにくるなんていうのも楽しいかもしれません。

読書をしている人も多かったですし、多くのスペースでWi-Fiが利用可能なので、仕事や勉強をされている方も多かったですね。

かくゆう私もちょこっと作業させてもらったり。

入館時に、文喫の利用方法リーフレットと館内にいる間つけるバッジがもらえます。

バッジの裏にWi-Fiのパスワードなどが書いてあるので、すぐに利用可能です。(しかも滞りなく使えました。)

作業スペースとして、活用している人が多いのかなって印象でした。

「文喫」のデメリット

思った以上に狭い&本のラインナップが・・・

いろいろとメリットを感じることができた文喫ですが、所々デメリットも。

ざっくりまとめていくと以下の通りです。

  • ゴロゴロしながら本が読めるスペースは人気で埋まっていた。
  • 約3万冊あるとはいえ、本のラインナップは大型書店や大学書店に劣る。(予約をすれば選書してくれるサービスもあるそうですが、特別に珍しい本が見られることはなさそう。)
  • フリードリンクは店員さんに申告制なので、何杯もってわけにはいかない。(ちょっと注文するだけでも気がひけました(笑))
  • お店なので、持ち込みは禁止(ピザなど外から取っちゃダメ(笑))
  • 研究室は今回利用しなかったけれど、打ち合わせの様子が外から上を見上げると見えるくらいの場所にある。
  • なぜかお手洗いの冷房が強くて寒かった。
  • 思っていた以上に広くはなかった(笑)

ちなみに六本木界隈では、ドリンクは一切飲めませんがWi-Fiも利用可能な麻布図書館や書店×スタバ併設のTSUTAYA TOKYO ROPPONGI店があります。

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店もWi-Fi完備、雑貨や雑誌などを幅広く見られておしゃれな空間です。

ただし、これらのお店も席がとれなかったりするので、確実に席をとりたくて周りに邪魔されずに作業や読書をしたいときに利用する一つの場所かなという感じです。

休日に朝から晩までいるっていうのも楽しいかもしれないですね。

1回入場した後は基本退出ができないので、そこも少し辛いところではありますが、覚悟を決めて(笑)入り浸るっていうのもちょっとやってみたいところ。

フードは美味しかったので、今度はデザートにもチャレンジしてみたいところです。

いずれにせよ、PayPay利用もスムーズにできて、普段は大人の街ってイメージしかない六本木でしたが、立ち寄りたいスポットができて良かったです。

本好きの方でちょっと面白そうな本を見つけたい方、六本木界隈で、比較的周囲に邪魔されずに作業したい方へのおすすめスポットです。

私もそのうちまた訪問しちゃうかもしれません(笑)

土地柄もあってかスマートな雰囲気、一度お試しいかがでしょうか。

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