副業ライターやフリーランスに楽天銀行の口座開設がおすすめな理由

副業をしていたりすると、生活費などを拠出する本業の収益とは別に副業用の口座が欲しい・・・といったことになるケースがあります。

個人的に、副業で得た収入に関しては投資などに回しているので、今まで活用していた口座とは別口座で管理しようと新しい口座を開設しました。

最近は副業用や貯蓄用ということで複数の銀行口座を持つことが一般的になってきていますが、どこがいいのか?と悩む人は少なくないと思います。

ズバリ、おすすめは楽天銀行です。

副業用に勧めたい銀行はいくつかあるのですが、副業ライターとしてフリーで仕事をやっている身として、使い勝手の良い銀行として楽天銀行に口座開設してよかったな〜と思っています。

というわけで、ライター稼業をやっている身にとって、どのあたりがおすすめなのかをまとめてみました。

これから副業を始めてみようと思っている方、口座開設を検討している方などの参考になれば幸いです

おすすめな理由①クラウドソーシングサイトで手数料が安い

チリもつもれば・・・で結構な節約に!

まず、楽天銀行でよかったな〜というのは、副業を始めたばかりの頃からよく使っているクラウドソーシングサイトとの相性が良いこと。

当時からよく使っているクラウドソーシングサイトは2つ。

ランサーズクラウドワークスなのですが、基本的な仕組みはほぼ同じです。

クラウドソーシングサイトでは、基本的に手数料などの経費が差し引かれた分が入金されます。

しかし、入金された報酬を自分の口座に写す際、口座入金のための手数料がとられます。

できればこうした手数料は低く抑えたいものですよね。

通常、2社のサービスともに銀行への入金手数料は500円かかるのですが、楽天銀行にしておけば、入金手数料は1回100円となります。

デザイナーさんやエンジニアさんなどフリーランスでもまとまった金額を引き受ける方にとっては、あまり気にならないかもしれませんが、特にタスク形式のアンケートなど小さな仕事でコツコツ貯めている人などにとって、手数料が500円なのか100円なのかはかなり違ってきますよね。

その意味で、クラウドソーシングサイトを利用しているならば、楽天銀行ならば無条件で手数料を安くできるので口座開設を検討しても良いと思います。

おすすめの理由②楽天証券と連携できる

副業→投資の流れがとってもスムーズ

また、私は副業で得た資金を投資に振り向けています。

それゆえ、楽天銀行とともに楽天証券を開設し、楽天銀行に副業収入が入金された後そのまま証券口座の方に資金を移行させています。

楽天銀行と同時に楽天証券に口座開設するのは基本情報も共通しているので、とても簡単です。

楽天銀行→楽天証券に資金を移行させるのは、ネット上で資金の振替を行うだけでOKなので、投資をしたいときに資金が銀行にあれば、ほとんど時間差なく証券口座にお金を振り込むことができます。

投資におけるストレスもなく、もちろん、楽天証券→楽天銀行への資金移動も一瞬で済むので使い勝手が良いですね。

(もちろん、楽天経済圏ということで楽天のポイントがたまりやすいということもあるので、その意味でも楽天銀行&証券のコンビはおすすめです。)

おすすめな理由③個人のビジネス口座がつくりやすい

将来的に個人事業主を目指すなら楽天銀行がお手軽かも

そして、副業であるならば本業よりも少ない収入だし、わざわざ個人事業主になるほどでは・・・ということがライターなどではよくあります。

他方、特に女性はライフスタイルの変化などから本業をやめることになったり、家事・育児・介護等で時間や体力の制約がある中、生活に必要な資金を貯めなければ・・・とフリーライターとして起業・独立といったことも起こりえます。(統計上、まだまだ女性の方がそうした負担が大きいことが分かっているので、こうした表現をさせてくださいね。もちろん、男性でも起こりえます。)

したがって、個人事業主としての選択がとりやすいという意味でも楽天銀行がおすすめです。

楽天銀行では個人事業主が開設できる個人ビジネス口座というのがあるのですが、基本的に個人口座を開設していることが前提となります。

同時に、個人口座が開設されていれば基本情報は共通しているので、ビジネス口座の開設申込もやりやすいです。

プライベート用と事業用とを分けて管理できるので、法人まではいかない個人事業用に最適。

将来どうなるかわからない、副業は副業のままで事業化までは・・・という人もいるかもしれませんが、事業にすることがあっても対応しやすいのは嬉しいところですね。

 

以上の点から副業用の口座として楽天銀行はかなりおすすめです。

使い勝手が良い上、副業をやる上でプラスになることが多いので、副業用に新しい銀行の口座開設を考えている方はぜひ検討してみてくださいね。

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