少ないお給料でも幸せに生きる最低3つのテクニック

お金の考え方

前置き:少ない給料なら幸せにいるためのテクニックが要る

お金があった方が良いことももちろんある

今回は、良いとか悪いとかではなくて、お給料が少ないことについて一考した内容についてまとめてみました。

よくお給料が少なければ、転職したりすれば良いとか副業したら良いとかいろんな声が聞かれます。

もちろん、それはごもっともなのですが、みんなそれぞれの事情や精神状態であって、必ずしもお給料が良くなったからと言って幸せになれるかといったらそうでもないのですよね・・・。

残念ながら、勤め人として稼ぎには限界もありますし、新しいことを受け入れていくのって年を経るごとに大変だったりまだ見えない困難ってあったりします。

もちろん、資本主義が蔓延する中、金銭的価値が高い価値を有するようになってしまっているので、お金でだいたいのことは解決するってみんな思っていますし、そうした側面もあるかと思われます。

お金が悪いって言いたいわけではないのですよ、私もお金は大好きです(笑)

ただ、少ないお給料で生活していることも悪いことなのか?といったらそうでもない気がするってお話です。

しかも、機嫌よく過ごすのははっきり言うと、技術(テクニック)がいるなぁと感じます。

どういう生き方を選択するかという話なのですが、お金があると悩みが減ると言われる通り、選択肢が多いぶん、楽なところは多いのかな、と。

言い換えるとあんまり物事考えなくても生活できるようになるってことでもありますね。

それを良しとする人もいるだろうし、個人的には低収入だけどしっかり生活している人の方がいろんなことを考えているので、話は合うような気もしています。

くれぐれも人生の選択なだけなので、どちらがいいとか悪いとかの話ではないのですけどね。

そもそも、30歳すぎるまでどこかに勤めた経験がなく、会社に勤めたことがないので、社畜になったこともない赤貧アラフォーの戯言ですので、みなさま真に受けませんように。

でも、低収入の中でも機嫌よく暮らすテクニックは知っておいて損はなし、実践しても悪くなしということで、ちょっとしたテクニックを3点だけご紹介したいと思います。

テクニック①収支やお金の見通しを持つ

自分の最低ラインを知るのも重要

よく言われるのは、稼ぎがどれほどだろうと自分の「収支がしっかり把握できているかどうか」はとても重要なところ。

結局、入ってくるお金が少なければ、その範囲内でやりくりをするしかないので自然と身につくともいえるのですがね。

もう一つ重要といえば、「今」の把握と「将来」への展望かな。

年金はもらえないかも・・・と思わなくもないですが、かといっていきなりなくなることもないでしょうし、ねんきん定期便などでいくらくらいもらえるのか?というのはチェックしています。

将来もらえる年金額がわかる!ねんきん定期便(年金定期便)の見方
毎年あなたの誕生月に届く「ねんきん定期便」を見れば、将来受け取れる年金額がわかっちゃいます。そんなねんきん定期便の正しい見方について、年金に詳しい社会保険労務士がわかりやすく解説してくれました。見るべきポイントは(1)年金の加入期間、(2)年金の支給開始年齢、(3)年金額の3つです。

幸いにして、今は資産運用で蓄えを減らさずに済む機会もあり、過度な不安で貴重な時間や自分の精神が消耗しないように過ごすことが何よりも大事ではないかと。

幸か不幸かここは日本ですし、最悪の最悪路頭に迷うとしてもセーフティーネットがあってのたれ死ぬ可能性って実はかな〜り低いですし。

(それが自分の理想とするところかといえばそうじゃないだろうから、深くは申し上げませんが、その意味では良いところに生まれたと思っても良い気がします。)

面白くはないかもしれないのだけれど、年金制度等日本は他人をみすみす見捨てるような社会構造では基本的になく、(完全ではないにせよ)とても高度な社会を維持しているのですから、そうした安心感は感じるべきとも思うのですよね。

もちろん、完全ではないですからよりよくしていく必要はありますけどね。

とにかく、低収入だと実際の生活は制約を受けることも多いので視野は狭くなりがち。

大局を押さえて、自分の最低ラインを知っておくことが大事だし、お金の管理は給与が増えてからでも役立つ技術なので、身につけておいて損はないでしょう。

まずは収支の把握と収入より支出が超えないことを目安に、日々のお金を見える化すると良いかと思います。

私はいつもざっくり使った分を手帳に記すくらいのことしかしてませんが、そんなところからでOK。

お金は体重と一緒で意識し始めるだけでも全然違いますからね。

テクニック②心身の余裕を楽しむ

他人と比較して自由に勝るものはナシ

そして、心身の余裕のために転職して年収がダウンしたなんてこともあるかもしれません。

正直、しっかり働いているだけで、個人的にみんなすごい!って思いますが、人と比べて「バリバリと働いている人に比べて自分は・・・」と思うこともあるかもしれません。

本当は比べることに意味はないくらい割り切れれば良いのでしょうが、なかなかそういうわけにはいかないですよね。

こういう時は、心や体の余裕があることをめいいっぱい謳歌しましょう

お金よりも自由が欲しいという人は多いもの

お金があっても忙しくて休めなかったり、人間関係もギクシャクしたところで働かないといけなかったりしたらそれって年収が少ないことより辛い部分があります。

もちろん、良い巡り合わせでこれ以上ないくらい良い環境に恵まれることもあるかもしれませんが、誰もがそうした結果を得られるわけではありません。

その時にお金を犠牲にして自分を身体的にも精神的にも守れるなら、その選択肢はとっていい選択肢といえるのではないでしょうか。

だから、負い目に感じたりせず、ささやかながらも制約が少ないこととかを喜んで受け入れてみれば良いのではないかな、と。

身体や精神に余裕ができると、それだけでかなり気分良く過ごせるはずです。

お金は二の次で良いのではないでしょうか。

テクニック③月並みだけど自己投資をする

強みとなる資格や打ち込める趣味はセーフティーネットに

本来的には、社会構造として頑張れるときに仕事を頑張れて、頑張れないときは仕事はセーブできて、自由に辞めたり再び仕事についたり、柔軟な働き方ができれば良いのですが、年齢制限やキャリアチェンジなどへの偏見などうまくいかないことは多いもの。

一度ドロップアウトすると、復帰しづらい世の中は変えづらいところがありますが、少しずつ変化もあるところ。

その中で、心身の余裕が生まれているのならば、ぜひやって欲しいのが月並みですが自己投資

自己投資というと、必ず役に立つものじゃないとって思われがちですが、資格や趣味でも良いのです。

幸いにして、スキルアップや趣味を行うのにそんなにお金って必要じゃなくなってきています。

学びの場もネット上に移ってきていますし、SNSでさまざまな情報が発信されているので、安くお手ごろに学ぶことは可能です。

仕事や家庭以外のつながりを作る手段の一つでもありますしね。

もし、いつの日かまた頑張ろうと思ったときに資格などを持っておくも良し。

そんな風に使えなくても、資格とか趣味とかがあると自己肯定感につながるんですよね。

だから、過度に節約しすぎずに自分に見合うものを続けるというのがおすすめ。

最初は将来に使うためとか考えなくても良いし、何が役立つかは分からないので興味のあるもので良いのではないかな?と。

いずれにしても、3つのテクニックで重要なのは、お金で変えられないものを大事にするということ。

(お金があれば、自由な時間や健康も得やすいかもしれないけれど、それはおいておいて。)

それがお金が少なくてもできるようになっていれば、お金を持ってもお金に振り回されずに済むのではないでしょうか。

自分の機嫌をとれるようになれば、他人にも優しくできますしね。

ちょっとしたテクニックではありますが、ご参考までに(笑)

 

 

 

 

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