年末年始で家族の生き死に触れることになった話

さて、本日は年も明けたばかりなのですが、ちょっとダーク?なお話です。(いや、ただの事実なだけですけども。)

ダークなお話には触れたくない方は、(絶対に)読まないでくださいね。(というと、読んじゃう人もいるかもしれないので、さっくりと。そして最後に今年の目標を書きました。)

Sayasayanは、自分のことはまぁどうでもいいのですが、一応これでも家族もおりまして、あまり家族に関わることはブログに書かないことを信条にしています。

しかし、なかなかに重いことが(標題の通りなのですが)あったので、気持ちの整理のために書いておこうと思いますね。

何より、人生の本当の最期の最期のことは分からないよなぁって思ったので・・・。

資産運用ブログだからこそ、真剣に考えておかない人生のお話についても少しだけ。

お金ではどうにもならないこともあるって話もちゃんと頭に入れていきたいと改めて思いましたので、お付き合いくださる方はつらつらとお読みいただければ幸いです。

もし、余裕があったらズンドコやりたかったぁ・・・とか思いながら今記事を書いています(笑)

Togetter

Twitter株クラでズンドコを舞ってはみんなを和ませ、鼓舞するminiさん。大晦日には108回のズンドコが撞か…

家族の一大事、そのときにどうしていたか

いや、日々原稿を書いていただけですが(笑)

結論から言っておくと、家族の一人が生死をさまよっていました。

とはいえ、無事に年末年始を越すことができましたので、ここに良い報告を最初に。

明けましておめでとうございます(笑)

バタバタしていたので、ご挨拶遅れて申し訳ありません。

とはいえ、正直喪中になるかもしれない・・・という状況だったので、去年は正直気が気でない時間を過ごしていました。(夜中に電話が鳴るのって本当に嫌ですね。)

ふたをあければ、基本実家にいただけなんですけどね。

虫の知らせみたいなもので年末は比較的早く休みに入って待機できていたので、精神的には余裕があった方かなと思います。

こういう時に仕事していないといけない時だったらどうなっていたかな?とか思っちゃいます。

心のキャパシティーが大きくないので、せめて大事な時には時間的な余裕がありたいと改めて思いました。

それと、家にいる間はもともとの予定通りに原稿を書いておりましたが、いつも以上に頑張れた気がします。

人間、いつ寿命がくるか分からないから、ご縁があったやりたいと思うことはきちんとやっておきたいって改めて思いました。

結果として、家族みんな年越しができて、仕事も進んだというありがたい状況に至っています。

なにより、こういう状況に至って普段わりかし冷静なタイプですが、動揺したこともあって人間らしい心の機敏には安堵した次第です。

(家族の一大事の時くらい、動揺する自分でいたいよな・・・とかあんまり他の人が思わないことを思いつつ、手続きとかもしました。)

人生の本当の最期の最期は・・・

美しく終われるわけではない、ことを意識しておくべきかも?

今回の件で、改めて実感したことは、人生の本当の最期の最期はポックリもいけないどころか、長らく人にご迷惑をかける時間が少なからずあるということ。

去年は老後2000万円問題といった話もありましたが、リタイアする年齢というのは、まだまだ若い部類で(これから、その年齢でリタイアできなくなるかもしれないのですが・・・)60歳〜65歳がリタイアだとすると、その30年後のことを考えなくてはいけないのでは?って感じました。

でね、その頃には、身体機能もあちこちガタがきていたり、それだけじゃなく認知機能も確実に低下するという当たり前のことに気づかされるというね。

だから、どんなに富や名声を得た、偉大な人物でも最期の最期ってどうしようもない状態なのかもしれないなって感じ入ったりもしてました。

まぁ、そういったことは今回のような件を経験せずともわかっていたし、人生とは数奇なもので長生きするかな?と思っていたら、若くして死ぬこともあるわけですから、そういう意味では人生楽しまなくてどうする?ってことかもしれなくて、どう生きるかは本当に難しいですね。

とりあえず、「なるべく」ご迷惑をおかけしないで来世にでもいけるようにしておきたいなって思いました。

まだ人生半分以上あるので、考えることじゃないかもしれないけれど(笑)

Sayasayanは、どせ死ぬのならってことで過度に頑張らないって方向性もあるかなと一瞬思いながら、結局なんだかんだで頑張っちゃう人なので、あんまり頑張るのは好きじゃないし、大した努力ができるタイプじゃないし、私がこの世に残せるものなんて、そんなにないよなぁって思うけど、ぼちぼち、できる範囲のことはやるしかなくて、生き恥さらすしかないよねぇって。

自分のことについては、改めて考えておこうと思った次第なのでした。

まぁ、ひとまず大丈夫そうなので、明るい年明けともなりました。

未知なことや苦手なことが今年の目標

人生を謳歌するために、硬直した人生にならないように

さて、ちょっとネガティブなお話をしちゃいましたので、辛く感じてしまった方がいらっしゃるかもしれません。

最大限に仄暗い生死の話の後は、近視眼的に未来志向の明るいお話を(笑)

Sayasayanの今年の目標は、やったことないことや苦手なことをやってみることです。

やりたいこと100のリストを作る過程で、もともとやりたいと思っていたことはわりとやってしまったので、また一から探してみようと(笑)

食わず嫌いの中にあるかもしれないので、苦手なことにも再チャレンジしていこうかな、と。

よく、30歳以降になったら、得意なことを伸ばしていく、集中していくべしって話もあるのですが、得意や好きな軸は持ちつつ、新しいものも取り入れていく姿勢も人生の彩りを豊かにしますからね。腐らずにいられる気もするので、ちょっと新しい世界を覗きにいってみようと思います。

いやぁ、死生観は若いうちにさんざ勉強したので、「どうせ人間死ぬから頑張らなくてもいいよね〜」とか言いたいんですけど(笑)

命あるかぎり、この知性が赴くままにやりたいことはやっておこうかな〜とか年始にぼんやり思っています。

こんなSayasayanですが、改めまして本年もよろしくお願いいたします。

そして、このブログを訪れてくださった方等に幸多き1年が訪れますように。

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