投資をやり始めるとやるようになること(投資あるある)

投資で殖やす

万年投資初心者Sayasayanですが、ゆる〜くぼちぼち投資を続けた結果、いろんなことが変わってきました。今日はそんな投資家初心者あるあるをご紹介したいと思います。

ついつい日経平均を見てしまう

必ずチェックしてしまうような(笑)

なんだかんだで、投資を始めると日経平均をチェックする人は多いのではないでしょうか。

株式であろうと投信であろうとETFであろうと、金融商品の違いはあっても経済指標が気になってくるんですよねぇ。

もっとも触れやすいのが日経平均ということで、取引とかするわけじゃないのに毎日結局見てしまいます(笑)

 

 

値動きは常々あり、本当に少額投資をしていた頃はいちいちドキドキしていました・・・。

今は金額が大きくなったので、5桁,6桁の上下動には「そんなこともあるよね〜」くらいで眺められるようになりましたが。

(こういうのは、慣れですよねやはり。不思議なものです。)

 

 

 

でも、日経平均はまだ常々見てしまうから、コモノだなぁと思ってしまいますけども。

投資を始めたら、宿命かなって思います。

忙しくっても1日1回はチェックしてしまうのが、時々恨めしいです(笑)

スーパー滞在が長くなる

あれこれ商品をチェックしちゃいます

それと、投資を始めると世の中の仕組みとかに興味が出ます。

世の中に出回っているモノやサービスなどが気になる人多いのではないでしょうか?

 

 

それゆえ、スーパーに行って結構な時間を費やすことも。

例えば・・・

  • 売り場を一周して売れ筋アイテムをチェックする。(高いから買わないけど!)
  • 新商品のチェックをする。(やっぱり高いから買わないけど!)
  • 食品の裏にある表示をチェックする。(企業名もチェックします。)

 

忙しいときはやらないですけど、家の近くにあるスーパーでリアル経済を感じることは増えましたね。

なんだかんだで、(それに実体が本当にあるのかという議論はさておき)実体経済ほど感性を刺激してくれて、投資の参考になるものってないよなぁと実感します。

 

 

今はまだ海外への投資は多くないですが、少しずつ海外にも行ってみたいと思うのも、リアルな状況を知りたいと思うようになっているからかなと。

とにかく、身近なところから経済を感じるっていうのも、あなどれない行動の一つかと思われます。

何かと経済系が気になる・・・

書店の回り方が変わりました

たいてい、休日はおうちでゴロゴロ&家事→お買い物(図書館や本屋さんをめぐってくる)→やっぱりゴロゴロ・・・のループ。

もう少し、人と会う機会を増やしたいと思いつつ、毎日仕事をするようになったらもう余裕が一切なくなりました(笑)

 

 

 

それでも知識欲だけは旺盛だから、「本は(裏切らない)友人」だなと思っています。

しかし、投資を始めたらあら不思議。

そんな地味な生活にもわずかばかりに変化が起こりました。

 

 

本屋さんをもともと周遊するタイプではありましたが、経済本のところに立ち寄るようになりました。

これまでは、人文系でも哲学とか宗教のところだけしか見ていなかったのに、ビジネス系のところに立ち寄るという(笑)

全く性質の違う本を見るようになり、図書館や本屋さんに滞在する時間も増えてきましたね。

雑誌コーナーなども目の保養として立ち寄ることが増えましたが、それも資産運用系や経済系を読むようになりましたね。

男性が立っているところに割り込み割り込み・・・わりかし真剣にパラパラ・・・。

気に入ったものは定期的に購入しております。

 

 

 

とにかく、いままで全く目につかなかったはずなのに、ちょっと読みたいな〜と思う本が変わってきたなぁって印象です。

人と投資の話がしたくなる

うかつに話せないのがストレス

それから、投資を始めるとなぜだか人と喋りたくなります

私だけ・・・?と思わなくもないのですが、本業以外などができると心がウキウキワクワクしちゃうんでしょうね。

でも、投資についてはうかつに人には話せず、経験則から言って、身近な人に安易にしゃべるのも人間関係を壊すのでよくないかなと痛感しています。

つまりは、余計にしゃべりたくなるというわけで。

 

 

今は、ブログとかツイッターといったSNS等で公表できるからいいですけど、日常的に話せないのはストレスかなって思います。

職場が職場なので、そういったことはやっぱり言えないですね。

兼業講師として、禁止されてはいないと言っても、所詮地方の学校。

噂は広まるわ、危険人物としてマークされること請け合いで、一番怖いのは人事系の方々の耳に入ること。

 

 

なぜ、これからの時代投資も必須の世界になりつつあるのに、話ができないんだ〜とフラストレーションがたまります。

(別に派手なことしてないから、話ネタも地味ですけど・・・。)

 

 

まぁ、受け入れてくれる人や実際に投資をしている人とお話はすればいいのですけどね。

ということで、出不精のくせに最近はセミナーなどにも顔を出すように。

先生も学校ではお金のことがしゃべれなくて本当に辛いです(涙)

そろそろ差別化のためにも、資産運用の授業を設ける学校出てこないかしら?

人生のリスクがとれるようになる

損得だけじゃないんですよねぇ

あと、投資を始めて思うのは、生活している中で少なくとも誰もがリスクをとって生きていることが分かるのは大きいですね。

結婚する/しないとか、家を買う/賃貸/居候etc.など何かを選択したら、それは一方で利益を享受しつつも、反面リスクもしょっている。

当たり前のことなんだけど、投資とかを始めると如実に実感。

投資自体をやると、リスクとリターンを意識せざるをえないので自分の人生についてもよくよく考えるようになりますね。

 

 

でも、投資において損得感情だけでなく、リスクをとることの重要性というのも痛感しまして。

わりと新しいことも挑戦してみようかな?って思うようになりました。

「何かを新しくやること」や「これまでやっていたことをやめること」もすべてある意味でリスクをとっているんですよね。

それで、何をしてもそこから何かしらのリターンがあるってことが分かると、一見無駄に思えることもちょっとはやってみるかってなるものですね。

 

 

何事も少しずつしかできないタイプでも、生活に変化があったくらいです。

投資を始めると多くの変化を経験する人も多いのではないかなと推察しています。

これまでの楽しさを捨てる部分もありますが、人生のリスクを撮り続けていく生活も楽しいものですよ♪

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