資産運用のタネ銭となる余剰資金を生み出す方法

そういえば、投資を始めたい!と思うのだけど、余剰資金でっていうけれどどうやってその余剰を作るの?」という声を聞きました。

言われてみれば、普段のお給与はだいたい生活費に消えてしまうよって人も多いのではないでしょうか?

結論からいえば、余剰がないなら作るしかないのであって、あとはその方法がいくつかあるだけといった形になります。

まずはできるところから、無理のない範囲でといいたいところですが、勇気を振り絞って取り組むべきことっていうのも結構あるものです。

まずは何かできることはないか?と考えてみるところから。

その一助になれば幸いです。

方法①:本業で収入をあげる

職場チェンジや転職も視野に入れると良いかも

まずは、自分の生活の中で時間を割いているところを見直すというのがありますね。

いわゆる今のお仕事をしながら、余剰資金が生み出せないか?とお話から。

例えばですが、主に3つくらいはやりようというのがあるかな?と思います。

  1. 基本的な給与をあげる(昇給するなど)
  2. 残業などで手当などをもらう
  3. 転職をして給与をあげる

まずは①。

本業で頑張って昇給をするという手段

きちんとした会社であれば、真面目に仕事をしていれば時間が解決してくれるところかもしれませんね。

問題は、企業体力が年々落ちている日本で、どこまで労働者が守られるのかという点。

人口のボリュームゾーンがどんどん上昇している中で、若年層は不利になりがちです。

氷河期世代なんて、若い時には安くたたかれて、45歳以上になったら退職勧告なんていうのもありがちぐらいですから、世代によっては昇給は厳しいなんてことも・・・。

昇給もできる人の特権になりつつあるかもしれません。

次に②。

これが手っ取り早いという方もいらっしゃるかもしれません。

でもまぁ、これも働き方改革とかもあって無駄に残業はしづらいでしょうし、そうであってしかるべきなので難しい職場も多いかもしれませんね。

副業も同様ですが、自分の時間を切り売りするということでもある点も考慮した方が良いでしょう。

最後に③。

だいぶ転職はしやすい雰囲気になってきているので、もしかしたらやりやすくなっているかもしれません。

残酷な事実ですが、業界によってお給料はかなり違うということは認識しておいて良いでしょう。

それでね、もちろん異業種転職なんかもありだと思うのですが、業界だけでなく、各会社ごとに規約があるため実は意外と同業種転職でも給与が変わってきたりもするので要チェックです。

同じ職務内容でも会社によって給与が違う・・・ちょっと悲しいことですが、私もジョブチェンジというより職場チェンジしてその恩恵を受けたりしているのでよく考えてみると良いかもしれません。

方法②:本業以外で収入をあげる

お小遣い程度でもいいから副業などをやってみる

今もっともやりやすい収入アップの方法として副業をするといったことが挙げられるかもしれません。

YouTubeやブログなども盛んだし、アルバイトや在宅でのお仕事もいろんなものが登場しています。

注意点があるとすれば、前者は収益化までに時間がかかったり、ただ好きでやっているだけではまとまった収益にならないこと

後者は結局残業と同じく時間の切り売りになってしまうこと。

それでも残業が難しい中、空いている時間で他の仕事をして稼ぐというのはごく一般的な流れともいえますね。

得意なこと、自分のできることで勝負できるというのも魅力的です。

クラウドソーシングサイトなども数多く出てきているので、自分に合ったサイトで仕事探しというのもアリ。

ライター系なら、ランサーズとクラウドワークスあたりが二大巨塔で、どんな仕事があるかだけでも探してみても良いかもしれません。

業界最大手のクラウドソーシング「ランサーズ」なら、副業のきっかけがつかめるかも?
クラウドソーシング「ランサーズ」


CrowdWorks(クラウドワークス)
もかなり案件が出てきています。(最近、力を入れてきている感じです。)


 

他にもデザイナー向けやエンジニア向けなどもありますが、とりあえず仕事を確認してみたければ、大手のサイトをのぞいてみるとどんな需要があるか?といったことが分かります。

方法③:支出を抑えて余剰資金を生み出す

固定費見直し&ちょっとした見直しも大きな成果♪

ということで、収入を上げる方法を書いてまいりましたが、自分の時間を使わずに利益を生み出すストック型は仕組み作りができるかどうかもあり、万人が確実に稼げる方法とはいいがたい側面があります。

それゆえ、確実に稼ぐならばどうしても時間の切り売りをする必要があるわけです。

やっぱり楽して稼ぐ方法っていうのはなかなかないのが現状ですね。

そこで、身近にできることってことでやっぱり「節約する」ことが手始めの余剰資金を作るのには効果的なのかもしれません。

(正直、削れるところ基本削ってるわ!って思う中で投資を始めた人間なので、節約の話はあまりしたくないんですよね。節約はもうできることないよって人以外という話にもなってきます。)

最近は節約の重要性みたいなことが取り上げられていて、格安SIMなどについても言及されているので、自分の生活の範囲内で見直ししたいということでしたら、まずは大きな固定費を見直すところから

両学長のリベ大などにも大きな節約術がのっているので、そういうのを参考にしても良いと思います。

Sayasayanのぼちぼち投資日記

お金の話について何かと話題のリベ大ですが、漠然としたお金に対する不安を解消してくれそうな『お金の大学』の書評です。ずっと…

あとは、ちょっとしたところで我慢した小さな節約も、無駄だとは思いません。

今や投信が100円から買える時代で、なんだかんだと贅沢な時代になっているので、コンビニでのスイーツ我慢したとか、自販機でジュース買うの我慢したとか、そういうのも立派な成果だと思うんですよね。

そこ削らなくても・・・って思う気持ちとは少し向き合っても悪くないかと。(もちろん、仕事するのは大変だからたまにはご褒美とか、そういうのは私もやります。要するに世の中はトラップが多いので(笑)、本当に必要なもの以外を売るためのマジックがかかっていることも多いから、あんまりにも世の中に染まらないようにねってお話です。もちろん、話題についていったりするのもいいけれど、本質は見失いたくないですねということで・・・哲学脳なのはもとよりなので、毎度のことですが許してくださいませ。)

 

いずれにせよ、余剰資金って自分にとっての「経済的余裕」なので、時間とかと一緒で基本的に自分で生み出すしかありません

それがわかっていれば、時間を売るのか、時間をかけつつも戦略を練るのか、金銭的我慢を強いるのか・・・etc.やり方は法律などに触れなければ問われません。

自分の好きなように、どうしたら幸福度を下げずに余剰を生み出せるのかを考えて実行してみると良いのではないでしょうか。

今回の記事がみなさんの考えるきっかけなどになれば幸いです。

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