2020年度版「やりたいことリスト100」を作成する効能について

投資のお話ではないのですが、毎年やっていることとして他の方にもおすすめしていること。

それは次の年の1年間のうちに「やりたいことリストを100個書き出す」こと。

人生でやりたいことリスト100を作る人もいるようですが、一生って区切ると結局なぁなぁになってしまうので、個人的に1年間という期日限定にしています。

毎年作っているので、去年の感想は以下の記事にまとめてあります。

Sayasayanのぼちぼち投資日記

毎年、この時期になるとやっていることがあります。 実は・・・ 新しい手帳を買って、来年の予定を立て始める。 新しい1年で…

やりかたはとても簡単で、別に手帳じゃなくても良いと思います。

私はアナログ派&手帳がEDiTの見開き1ページタイプをいつも使っているので、そこになんでも書いちゃうので、手帳にやっているだけです。(そして、ことあるごとに見ます。)

この一冊に、予定も目標も家計簿も、そして振り返った内容もすべて書いています。

とりあえず、新年にやりたいことを考えるのはスタートダッシュに遅れてしまうなっていうのがあり、12月は忙しいから11月中にいつもやっていたり。

今年はちょっと12月にかかってしまいましたが、やりたいことリスト100の効能についてまとめておきます。

1年間の振り返りができる

今年もできたことあり、できなかったことあり

1年間でやりたいことリスト100を作るのは、過去・現在・未来に思いを馳せるため

それゆえ、まずは去年のやりたいことリスト100を見返します。

この過去の振り返りができるっていうのがいいところですね。

今年も80個くらいは叶ったのでかなり満足していますが、まだまだできなかったこともあり。

叶ったこととして特に嬉しかったのは以下の3つでしょうか。

  • 書籍の出版が決まる。
  • インタビューを受けた内容が記事になる。
  • オフ会をやってみる。

書籍の出版は本業で、インタビューは副業で、オフ会はプライベート、なかなかバランスの良い布陣です。

特に、本業の方は未知の世界に飛び込んでから3年、なんとなくこれまでやってきたことが認められた気がして本当に嬉しかったです。

同時にネットを通じてのお仕事の可能性っていうのも感じさせられました。

まだ出版はしていないので、来年は頑張って書かないといけませんがね・・・。(目指せ印税生活(笑))

振り返ると、辛いこともいっぱいあったし思った通りにいかないことも多いけれど、できたことがあるとそれだけで心強い気がします。

できなかったことは次に生かし、必要があれば来年のやりたいことリストにブラッシュアップさせて載せておくことで、気持ちの整理もできるというもの。

できなかったことは具体化できていなかったりすることも多いので、もう少しスモールステップにしてみたり、工夫してから次年度に繰り越ししています。

これで心置きなく、やりたいことリスト100を一気に書き上げる準備も完了です。

来年に向けてあれこれ考える時間が楽しい

前向きならぬ上向きに、書くだけなら無料

とはいえ、一気にやりたいことリスト100は書けたためしはありません。

いろんな方面に思いを馳せながら前向きに、というよりちょっとだけ上向き気味にやりたいことを書いていくこれもポイントですね。

書くだけならタダですから、わりと思い切ったことも私も書いていますよ。

リタイア願望とかも書いていますし、そのために今は少しずつ準備をしている感じです。(その意味でも出版のお話はリタイア後もやりたいことなので、その先鞭がついたという意味で格別嬉しいです。)

すぐには叶わないかもしれないけれど、書いておくことでそのためのアクションをちょっとでもするかもしれないから書き留めておくという要素もありますね。

まだやり始めて3年とかくらいですけれど、意識したことでいろんな道が開いた気がします。

まぁ、真新しい手帳を前にして、あれこれ考えるこの時間が至福なので、このために1年間頑張っている気もしますけどね。

自分らしく、無理せずに、でも硬直した人生ではなく、流れるように新しい風を適宜取り込んで。

腐らないように生きるための大事な時間なのかなぁって、最近思ったりもしています。

だから、やりたいことリスト100がなかなか埋まらない〜って言ってる自分に酔っていたりもするわけで・・・(笑)その点ではなんだかとっても恥ずかしいですね。

正直今年が一番時間がかかりました

願いが叶っていくと次どうしよう?ってなりますね

とても楽しくて自分にとっては心の整理といった意味でも大事な時間。

この自分に時間をかけるってところがまさにポイントなのですが、実は今年は今までの中で一番時間がかかりました

要因はいくつか思い浮かぶけれど、「結構やりたいことはやり尽くした」みたいなことがあるのかな〜と。

今までは、社会に出たことがなくて自分のお給金で遊んだためしもなかったから、いわゆるなんとなく普通の人がやっていることをしてみたかったんですよねぇ。

お買い物したり、旅行に行ったり、美味しい物食べたり。

インスタで写真アップしてみたり、普段出入りしないところに行ったり、陰キャのキャの字もつかない陰属性のくせに、ウェイウェイやってみたいとか思ったり。(基本属性は隠せていないんだけど(笑))

これまでもやろうと思えばできたけれど、ブレーキがかかっていたことをやってきたって感じがするのです。

そして一周回って、自分にとって大事なことはあんまり変わらないなってことが分かったという状況に至っています。

例えば、休日の過ごし方にしたって、本当に疲れているときはお出かけするよりも、一人おうちでこもっている方が何倍もリラックスできて英気を養える、とか。

(これ、あくまでも、私の場合ってお話で聞いてくださいね。)

もちろん、外出して新しいものを吸収したり、時々は怖いなって思うような体験も大事なんだけれど、根本的な自分の取り扱い方っていうのかな?それは、もともと知っていたな、って。

だから、Twitterとかブログとかやっていなかった頃の自分も間違いではなかったというか、ある意味で自分の扱いに長けていたなって感じが出てきて、変な話自己肯定感も出てきました。

まぁ、だからこれまでは心残りの解消って側面が大きかったけれど、今年からはより一層自分の「これからやりたいこと」を発掘しなければいけなくて、そこが大変でしたね〜。

ざっくりといえば「新しく何かを興す」か「何かを育てる」みたいな話になのですが、今更ながら他者に興味が出てきた気がします。

仕事柄、幸いにして人の成長とか育ててる感とかそこそこ満たされているけれど、その満足度の閾値をあげていくことも大事かなぁとか。

資産運用についても諦めてしまっていたこと、なんとかできないかな?って考えてみたりとか。

来年の目指すところは単純に現状で満足しないことかなって思ってやりたいことリストを書き上げました。

例えば先日、はじめて対面の占いをしてもらいましたが、不動産との相性も良くてお金に困らないらしいので(笑)、不動産事業もめちゃくちゃ気になったりしている昨今です。

非正規雇用で職場も転々としているし、わずかばかりのまとまった資産がある程度しか取り柄がなくて二の足踏みまくっていますが、とりあえず、そういったことにも視野を広げていければいいかなって思ったりしています。

とかく、1年に1回の産みの苦しみタイム、今年もなかなか良い感じで空想・夢想・妄想できて楽しかったです。

これが楽しいって方は少数派かもしれないのだけれど、自分と向き合うのが大好きな方は、ぜひご参考までに。

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