CATEGORY

書籍紹介

  • 2019-05-01
  • 2022-05-13

【書評】『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』から学ぶ世界事情

さて、令和がスタートしておりますが、平常運転のSayasayanです。 結局、読書というインプットをして、ブログを書くというアウトプットをする。 これは今後も変わらず続けていくのだろうなぁと思っております。 そんな中で、さっそく読んで勉強になったな〜と思いましたので、ハンス・ロスリング、オーラ・ロス […]

  • 2019-03-18
  • 2022-05-18

【書評】『見て楽しい株主優待2018・2019年版』のオススメポイント

株式投資をやってみたいという時、多くの人は配当金の多さだったり、株主優待の魅力から入ったりするのではないでしょうか。 今はそうした流れも大きいので、「株主優待が欲しくて投資を始めた」というのは何も悪くはありません。 若輩ではありながら、投資家を名乗る私も、最初はそんな軽い気持ちから始めました。 株主 […]

  • 2019-02-22
  • 2022-05-18

【書評】ケリー・マクゴニガル著『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』

ある程度のお金が生まれると、それ以外のことに目が向くような気がします。 昔やってみたいなぁと思っていたこととかふと思い浮かんだりするもので、実は大学では心理学を専攻したかったことを思い出しました。 幼い頃から人と明らかに違う思考をしているところがあって、内省的な部分には常々疑問を持っていました。 誰 […]

  • 2019-01-27
  • 2022-05-15

【書評】星野陽子著『お金の不安から自由になって幸せな女になる』

個人的に、失業したり婚約破棄があったりと順風満帆とはいかない人生を歩んできていますが、「運はいい」と思っています。 ただ、このご時世であらゆることが流動的であるため、不安を感じることはありますし、くじけそうになることが多いのも事実。 特に女性は長生きするし、お金の不安は一生つきまとうものではないか? […]

  • 2018-11-06
  • 2022-05-15

【書評】マレーヌ・ライダル著『デンマーク人が世界で一番幸せな10の理由』

資本主義の昨今、「お金がないと何もできない。」と言われるかと思えば、「お金がなくても幸せになれる。」といった言葉が飛び交っています。 どうしても「お金」を基準に「幸せ」が語られるようになったように思われます。 人生における自分の納得解が最適解と言われていますし、今を生きるといった言葉も盛んに叫ばれる […]

  • 2018-10-12
  • 2022-05-15

【書評】ダン・アリエリー著『お金と感情と意思決定の白熱教室』

資産運用をしていると、つい「投資」とか「節税」といった言葉が目について、資産運用コーナーに立ち寄ることが多かった私。 それゆえ、経済の本質的な部分はあまりよく知らずにこれまできてしまいました。 でも、行動経済学などが取り上げられるようになり、少し資産運用コーナーから「経済学」コーナーへと足を伸ばして […]

  • 2018-09-17
  • 2022-05-15

【書評】竹川美奈子著『「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門』

資産運用の勧誘はなかなか難しいものですが、初心者にでも分かりやすく、せめてつみたてNISAやiDeCo(イデコ)だけでもやってほしい・・・そんな風に思うことがあります。 やらなくてもいいけど、国の制度として知っておいて損はないのでは? そんな時に、この本を読めばだいたいのことは分かるよ〜と呼べる良書 […]

  • 2018-08-24
  • 2022-05-15

【書評】橘玲著『幸福の「資本」論』

海外事情にも詳しい橘玲さんはご存知の方も多いかと思います。 ダイヤモンド・ザイオンラインなどの連載コラムも大好きでよく読ませていただいていますが、やはり書籍も興味深いので、僭越ながら今回は『幸福の「資本」論』についてご紹介させていただきます。 幸福にまつわる3つの資本 資本にはいろんな資本がある こ […]

  • 2018-07-29
  • 2022-05-15

【書評】スーザン・ケイン著『内向型人間の時代』

正直、これを読み切って泣いてしまいました。 両親には本当に感謝だし、他人に優しくありたいなと改めて思わせてくれた書籍です。 タイトルについては、少し邦訳が誤解を与えそうですが、インパクト大なので今の世の中で生きづらいと感じる方におすすめの本です。 私と似たような方に向けて、『内向型人間の時代』のご紹 […]