【40代主婦の仕事探し】ビズアシを使ってみた感想・おすすめポイント

絶賛、新しい働き方を模索中のSayaです。
今はいろんな働き方がありますが、裏を返せば、正社員を雇用する体力がある企業も減っているということ。

何事も良い面・悪い面あるものだなぁと仕事を探しながら思っております。
さて、先日自分の働き方を時給面から考えてみました。

すると、目安として時給2,700円という具体的な数字が出てきました。

具体的な数値が出てくると、仕事も探しやすくなるのですが、子育て世代として家事・育児にリソースを割く必要があることを考慮すると、このハードルは決して低いものではありません。

実際、これまでクラウドソーシングサイトなどで仕事を受注したりもしていますが、簡単には稼げないのが現実です。

単発では厳しいので、時給制の仕事を探してみて、実際に応募したりしたのですが、これがなかなか決まらず…。
今の仕事にたどり着くまでに、かなり時間がかかりました。

今回、仕事を得るために利用したのが、クラウドワークスが展開する「ビズアシ」というサービスです。

ビズアシ

営業事務、ライティング、人事・労務、経理、カスタマーサポート、広告運用など幅広い業務を依頼可能!全国約500万人の豊富な…

少し時間を要しましたが、比較的長期的な仕事を受注できました。

ということで、ビズアシでの仕事獲得までの流れやおすすめポイントについてまとめてみました。
離職を余儀なくされた方や主婦の方で仕事経験が少ない方など、私と属性が近い方などの参考になれば幸いです。

お仕事マッチングサービスビズアシとは?

登録は簡単、利用者は利用料無料

ビズアシは、株式会社クラウドワークスが展開する、オンライン秘書マッチングサービスです。
お仕事案件としては、時給制の業務委託で、秘書業務以外にも動画編集やライター・編集業務など多岐にわたります。

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

株式会社クラウドワークスのプレスリリース(2021年9月30日 11時00分)オンライン事務アシスタントサービス「ビズア…

同様のサービスは、ランサーズ(Lancers Agent)その他あるのですが、ビズアシは、クラウドワークスと連動しており、ビズアシ事務局の人が企業と求職者の間に入ってくれるのが大きな特徴です。
イメージとしては、派遣登録の業務委託バージョンですね。

クラウドワークスに登録しておけば、そのままビズアシへの登録も簡単にできるのも魅力。
仕事は時給1,200円〜とのことですが、基本リモートワーク案件ですし、未経験でも応募可能なので経験を積みたい人には向いていると思います。

ただ、期間が結構まちまちで、ずっと続けられる仕事かどうかは別問題。
今回はお仕事が決まるまで、少し時間もかかったのでそのあたりを踏まえてビズアシについてご紹介します。

ビズアシでの仕事探しの流れ

ビズアシが企業と求職者の間をとりもってくれます

ビズアシでの仕事応募から採用までの流れは以下の通りです。

  1. ビズアシのアンケートフォームに回答
    →ビズアシ事務局との面談
  2. ビズアシより定期的に仕事の案件が届く
    →気に入った条件に応募、所定の情報を提供
  3. 応募条件・内容が企業とマッチングしたら3社面談
    →企業・ビズアシ事務局・求職者で仕事内容などを確認
  4. 企業から採用の通知が来る。
    →具体的な就業開始時期などの手続きへ移行、晴れて業務開始

アンケートフォームやビズアシ事務局との面談は、求職者情報を作成するために行われるものという印象でした。
Zoomなどのツールを使うので、時間調整などはしやすかったです。

私の場合は、登録を完了してから企業とマッチングするまでに何社かに応募して落とされました。
ビズアシより案件が届くのですが、結構早いもの順なのかなかなか通らず…。
5社くらいは応募しましたかね。
(ちゃんと決まるかなぁとちょっと不安になりましたよね。)

ビズアシからは求職者情報にマッチしたものを中心に、仕事の案内がひっきりなしに届く点はよかったです。
応募内容が企業の目にとまり、仕事をお願いしたいということになれば、企業・ビズアシ事務局・求職者での3社面談。

基本的には、求職者の自己紹介、仕事内容の確認などをする形で、ビズアシ事務局さんが見守る中、企業と求職者の2社面談といった形です。

事前に伝えられた業務内容よりも広範囲のことをお願いしたいといった話にまとまったりと、予期せぬことも多少ありましたが、問題がなければそのまま就業への流れといった印象でした。

3社面談までいけば、基本的にマッチングする確率は高そうです。

面接後に、契約に関するやりとりがいくつかあって、業務開始といった流れです。
正直、お盆や年末年始など一般企業の休み期間などは業務が開始できなかったりするので、私の場合は、1ヶ月近く後から稼働ということになりました。

その意味で、今すぐに仕事が欲しい方にはおすすめできないところがあります。
ある程度経験値があり、案件を選ばずということなら、早く決まる可能性はありますね。

ビズアシのメリット・デメリット

懇切丁寧で初心者にはおすすめ

結果として、時給2,000円の案件を受注し、現在稼働中です。
応募〜現在に至るまで、ビズアシ事務局が間に入ってサポートしてくれています。

個人的にビズアシのメリットについては以下のように感じました。

  1. 仕事の斡旋から面接への質問などにも対応してくれる。
  2. 時給交渉や仕事内容への交渉など企業に直接伝えることはなく、ビズアシ事務局がやってくれる。
  3. 案件稼働中は、ビズアシが時間管理をするので、請求書などの発行はしなくて良い。

ビズアシ事務局と面談して以降、条件に合った応募案件は定期的にお知らせしてくれていたので、複数の仕事から絞る必要がなかったです。

面接経験がなくても、何を気をつければ良いかや事前に準備しておくことなどは、事務局が教えてくれるので、不慣れな人でも安心かな、と感じました。

また、派遣と同じく、条件交渉はビズアシ事務局を通してということなので、直接的な交渉をする必要はありません
実際、私の経歴や実務経験から、時給は少しUPしてもらいました。

案件が稼働してからも、ビズアシが常にサポートしてくれるので、気になったことは質問できる点は楽かな、と思います。

直接業務委託契約となると、仕事の時間管理や請求書作成などの業務も発生するので、そこをビズアシが代行してくれると考えるのはメリットと捉えても良いかもしれませんね。

反面、デメリットについてもまとめてみました。

  1. ビズアシが間に入る分、面談など多くて仕事が決まるのに時間がかかる。
  2. 応募や面談、3社面談や面談後の聞き取り、質問に対応してくれるetc.それぞれ対応する人が異なる。
  3. ビズアシが仲介に入る分は時給などへは反映されない。

何かと一手間入る感じなので、案件が決まるまでなど時間がかかる気がしますね。
仕事が決まれば、基本的に企業さんとのやりとりになるので、手間を感じることは少ないです。

また、ビズアシ事務局の体制の問題かと思いますが、最初の面談時の人、3社面談でご一緒する人、相談に乗ってくれる人etc.違う人が担当なので、結構人がコロコロ変わるんだなぁという印象がありました。

あとは、求職者は特に利用料など支払いませんが、ビジアシ経由の採用になるので、企業がビズアシに支払っている金額分は時給アップなどは難しそうです。

ビズアシが代行してくれる部分を考えると、そのあたりはメリットかデメリットかは分かれそうです。

求職に慣れていない人などには、サポートがあるのでおすすめです。

お仕事探しの参考になれば幸いです。

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